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企業メンタルご担当者様向け情報「うつ、メンタル不調者に選んでもらうと、メンタル対策はうまくいく」

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

 弊社には、ネットで検索して個人セラピーを申し込んでくるビジネスパーソンがたくさんいます。

 彼らが一応に言っているのが、「まさに、これだ。扁桃体が原因に違いない」

ということです。彼らのほとんどは、企業に勤めていますからいろいろなメンタル対策はすでに受けています。しかし、解決しないか、またはずっと薬を飲を飲むのは嫌だから、ということで弊社を探し当ててくるのです。

 私は思うのですが、企業の経営者やメンタル担当の方は、扁桃体というものがどのような感覚を持っているのかをもう少し知っていただければ、社内で効果的なメンタル対策が行えるのではないかと感じています。

たとえば、扁桃体が敏感すぎる人のメンタルの特徴として、彼らはこんな状態になっています。

「音や声に敏感に反応し、すくむ」「周りの顔に敏感に反応し、特に目が怖い」「j光に敏感に反応する」「空間が広い、または狭いという環境に反応する」「閉ざされた空間に不安を感じる」「特定のにおい、振動に敏感に反応する」など。

 これらは、弊社の臨床経験、または弊社顧問・筑波大学名誉教授、宗像恒次博士の研究では、これらは脳内の不安、恐怖感情を発生させる扁桃体の過敏な反応です。

 そして、扁桃体の過敏さを鎮静化させるというイメージワーク法により、これらの感覚過敏さは元に戻り、うつ、メンタル不調は解決するのです。

 弊社をネットで検索して探し当ててくる方々は、みな、こういった症状を持ったうつ、メンタル不調に悩み、既存の方法では改善しないから悩んで弊社にたどり着き、そこで先ほどの言葉、「これだ、扁桃体に違いない」と言うのです。

 先ほど、光に反応する、ということを書きましたが、弊社に来たある方は、曇りの日になるとふとんから起き上がれなくなって会社にいけなくなっていたのです。

 これって、本人も言っていましたが、周囲に理解されずさぼっているんじゃないかとか、言われるのです。

 扁桃体とは、光に反応するということがわからないと、こうした人のことはたぶん何が何だかわからないことでしょう。

 私は思うのですが、たぶん経営者やメンタル担当者の方がメンタルに問題がない方だと、うつやメンタル不調の方の扁桃体の過敏さがもたらすサインのことがあまりわからないかもしれません。

 ということは、会社内で適切な対処法をとるのは難しいかもしれません。なせなら健常者である意思決定者が選ぶメンタル対策は、扁桃体が過敏な人のメンタル対策には、効果があるとか必ずしも言えないからです。

弊社では2000年ころ、認知行動療法をはじめ、ありとあらゆる心理療法を行っていました。しかし、結論として先ほどのサイン、

「音や声に敏感に反応し、すくむ」「周りの顔に敏感に反応し、特に目が怖い」「j光に敏感に反応する」「空間が広い、または狭いという環境に反応する」「閉ざされた空間に不安を感じる」「特定のにおい、振動に敏感に反応する」など、

を持つ人々には、効果を出せなかったのです。

 後々分かったことですが、これらの扁桃体反応というものは、1/1000秒のスピードで引き起こされる潜在意識の反応であり、扁桃体が比較的安定している人の常識ではなかなか理解できないところがある、ということだと思います。

 私がお勧めするのは、うつ、メンタル不調者に選んでもらうのはよいのでは? ということです。

 うつ、メンタル不調は「心の風邪」というようなあいまいなものではなく、もっと明確なストレス科学に基づく原因と克服法があるのです。 

 ご興味ある方はお問い合わせをどうぞ。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

 うつ、メンタル不調者の改善心理慮法、ストレスチェック後の高ストレス者対策などに関心ある方は、

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社が行っている心理療法は、厚労省のンタルへルスHP「こころの耳」では、ヘルスカウンセリングと紹介され、数ある心理療法の中で、唯一”メンタルヘルスカウンセリングを行うカウンセリング”と書かれているものです。

 ストレス科学に基づく「社員のあるがままの自分を生かす働き方を引き出す、面談、ラインケアスキル、セルフケアスキル習得教育、個人カウンセリング、、またはヘルスカウンセラー育成教育、に関心持っていただける方は、以下からお問い合わせください。

既存のメンタル対策と組み合わせ、某上場企業では3年半、初回うつ休職者の再発0%の結果に貢献しました。

詳しく知りたい方は、下記お問合せフォームから資料請求をどうぞ。

2017/11/02

企業メンタルご担当者様向け情報「うつ、メンタル不調の原因を即座に分析するからこそ、うつ、メンタル不調は解決する」

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

弊社の脳科学心理セラピーを受けに来た人には、ストレス科学理論に基づき筑波大学で開発された独自のストレス診断テストを受けていただきます。

 全部で200問くらいありますが、これを見ると大体5分くらいで分析して、なぜうつ、メンタル不調になったのかをということを、その場で解説します。

 クライアントとラポール(信頼関係)を作るには、ある心理学では共感的な傾聴、受容的な態度である、というように

解説されています。もちろんこれは大事ですが、私たちストレス科学心理セラピストはすこし考え方が異なります。

それは、なぜ、この人がうつ、メンタル不調になったのか、ということをその人の生い立ちを含めて、その場で言い当てる、つまり専門家として見抜くことができることこそがクライアントの信頼を得るうえで一番大事と思っています。

 そしてそれができるため、多くのクライアントはまず「びっくり」します。自分自身の性格や生い立ちなどのことをずばり、と言い当てられるからです。

 うつ、メンタル不調になっている方々は、いろいろな専門家のところに行ってきた方が多く、多くの専門家からなぜ、うつになったのか、何をすれば治るのか、どのくらい時間をかければよいのか、について、非常に不明確で非科学的な説明しか受けてこなかった人が多いため不信感を持っている人が多くいます。

よって、まずこちらのずばりと言い当てる解説にびっくりするのです。

 たとえばこんな感じです。以下は一例で、実際は様々な解説バリエーションがあります。

 →慢性的なストレスとは、精神サイン、身体サイン、行動サインのどれかまたは複数に現れます。あなたの場合は、精神サインとして表れていますね。

 診断テストの中の「抑うつ尺度」に精神サインが表れています。このテストは80点満点で30点代がよくうつがないレベルですが、あなたは50点代です。

50点を超えるとまず、夜がよく眠れないというサインが出てくるレベルですがそういうことがありますか?

  50点以上取る人はたいてい「あります」と答えます。

  では、なぜよくうつがそんなに強いかというと、これは特性不安という性格に根ざした不安が強いからです。この不安傾向尺度というのがそれで、日本人の平均点は32~34点ですが、あなたは50点代ですね。

ここが強く長期化するとよくうつが上昇します。特性不安とは一時的に感じる状態不安とは異なり、性格に根付いた不安を表します。

  あなたは、なんのストレスがなくてもすぐに不安になることでしょう。だから自分では原因がわからないことが多いですね。

  たいてい「そうです」と答えます。

  特性不安の高さは、自己価値観という心理尺度と相関します。自己価値観とは自分に自信がどの程度あるかを見るものです。あなたは6点ですが、このテストは9点以上あると自分に自信が高く、不安になりにくいのですが、8点以下は不安が高くなるのです。

  抑うつと不安傾向尺度は、今会社で行っているストれチェックでもストレス蓄積度として測定されているものです。

  では自己価値観はなぜ、低いのか。これには原因は3つあります。1つ目は、自己抑制尺度の高さ、つまり周りの顔色を気にして自分の感情を抑圧してしまう度合いの高さが関係します。

あなたは12点ですね。この得点は6点以下であれば、うつ、メンタルにはなりませんが、あなたのように12点というのは非常に高いです。11点以上取るとメンタルが不安定化します。あなたは非常に周りの顔色が気になる人ですね。

  これは両親の顔色を非常に気にして育ってきたということを意味します。そうですね?

  たいてい「はいそうです」といいます。

  2つ目は、対人依存度の診断テストと関係します。これは相手に察してほしい、人に頼りたい、という気持ちの強さを表します。この欲求が強いとうつ、メンタルになっていきます。あなたは、11点ありますね。日本人の平均は4.2点です。

   筑波大学の研究では、11点以上取る人はうつになってもおかしくないレベルにあるとされています。あなたのうつの原因は、先ほどの自己抑制に強さとこの依存性の高さです。特に人に依存しやすいため、不安になりやすい。

 これは、小さい時からご両親の顔色をうかがって、わかってくれているかどうか、顔色を非常に気にして育ってきたことでしょう。ここがうつ、メンタル不調を作るストレスの原因なのですよ。

 注)診断テストは3万人に対して調べたうえで妥当性が確立されているので、このようにシステマティックに相手の心を読むことができますが、このような法則性とはずれた得点の方の場合、次のような指摘をします。

 あなたの場合、感情認知困難度の得点が高いですね。この得点が高い人は、自分の弱音の気持ちをとことんまで我慢し、一人で頑張りぬくという性格ですが、これは親に頼れなかった、甘えられなかったことを意味します。そしてそれゆえ、

自分自身のストレスを感じないようにすることで、つまり感情認知困難度を高めることで、自分自身を救わざるを得なかったということなのです。この点の高さが、あなたのうつ、メンタル不調を作っているのですよ。よく今まで頑張ってきましたね。

 ここで涙をポロリと流す人がたくさんいます。

3つ目の原因は、この情緒支援認知度という診断テストの得点の低さです。

  家族に「わかってもらえているか」を見ているものです。あなたの場合、10点満点で6点と低いです。これは今の配偶者

にわかってもらえているかではなく、基本的にあなたは両親に自分をわかってもらえなかったというあなたの認知を意味しています。わかってもらえませんでしたね?

 ほとんど「はい、そうです」と答えます。

 わかってもらえていないからこそ、自分への自信が低くなりそれが自己価値観の点数の低さとなり、不安、よくうつの点が高くなる、という仕組みになっているのです。

 でもこれはあなたの両親のせいではないのですよ。親が原因なのではありません

 ここで大抵のクライアントさんはびっくりします。「親が原因ではないのですか?」と。

 そうです。親が原因ではありません。あなたの感受性、つまり不安になりやすさとは、脳内の感情の発生装置である扁桃

体が決めているのですが、扁桃体は0歳から3歳で完成するのです。つまりあなたが親子関係を築く前から、あなたの扁桃体感受性は出来上がっている。

 つまり「3つ子の魂、百まで」のことわざ通り、あなたの不安になりやすさ、怖がりな感受性は、親が原因で作られているのではないのです。あなたがもともと敏感な感受性を持つ扁桃体をもってこのように生まれてきたからこそ、親を怖い、と

感じたり、または、親の一言で傷ついたり、または、親の期待に完璧に応えようとしすぎたり、完璧にふるまおうとしたり、そうなってしまうのです。

 扁桃体の過活動によりそれは作られるのです。

と、ここで扁桃体に関する様々な研究論文や研究結果を見せます。すると、え~、そうだったの、という反応になります。

 扁桃体を安定化させてしまうと、慢性ストレスは消え、これらの心理テストの得点は標準点に戻り、あなたのうつ、メンタ

ル不調を作り出している慢性ストレスは消えてしまうのですよ。そして、扁桃体過剰活動を鎮静化し、安定化させるやり方を説明するのです。

 また、約15時間の心理セラピーで復活した人の診断テストの推移や、その人の体験インタビューなどを見せるのです。ここまでやりますと、ほとんどのクライアントさんは納得します。

 「こんなにも、理論的にうつ、メンタル不調を説明されたのは初めてだ。びっくりしました」、という感想になります。ここまでやってあげて、専門家として信頼を得られるのではないかと私たちは考えているのです。

 うつ、メンタル不調は「心の風邪」というようなあいまいなものではなく、もっと明確なストレス科学に基づく原因と克服法があるのです。 

 ご興味ある方はお問い合わせをどうぞ。

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2017/10/25

企業メンタルご担当者様向け情報「”内部要因”をしっかり分析できるストレスチェックを導入することで、根本的なメンタル対策がとれる」

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

 この記事で何度か書いていますが、現在義務化されているストレスチェックは、政府推奨のものは「ストレス蓄積度」はわかりますが、なぜストレスがたまるのか、という「ストレスの原因」がわかりません。

 そのため「誰が高ストレス者なのもわからないし、なぜ高ストレスになるのかもわからない。金だけかかって、こんなものやる意味あるのか」と思っておられる経営者の方が非常にたくさんおられます。私は日々、経営者の方にお会いしているのでよくわかります。

 そこで弊社では、「弊社のものは、ストレスの原因がきちんとわかりますよ。きちんと分析して、根本的な対策を取りませんか? 根本原因がわかれば、あとはそれを生産性向上に役立てるのか、メンタル対策に役立てるのか、モティベーションアップに役立てるのかは御社のご要望しだいです」と。

 今の政府推奨ストレスチェックでは、上司のサポートがあるのかどうかとか、業務の負担が重いかどうかとか、高ストレスになる「外部要因」はわかります。でも、外部要因は高ストレスを作り出す根本原因ではありません。

 弊社顧問で、ストレス学者であり筑波大学名誉教授・宗像恒次博士の研究では、ストレスとは「外部要因」によるものもありますが、もっとも因果関係が高いのは、本人のパーソナリティの問題、つまり「内部要因」が根本原因なのです。

 これは筑波大学で博士号を取得した、山本美奈子博士の博士論文でもあきらかです。

 外部要因である職場環境改善は確かにやらないよりはやったほうが良いと思いますが、内部要因が全く分析されていないと、そもそも職場環境改善といっても、根本的なものにはできないでしょう。

 なので弊社では、ストレスチェックの部分は今と同じようなコストで、原因をはっきり分析できるものに入れ替えて、その後、その原因をはっきりつぶすソリューションを導入していきませんか、とご提案しています。

 ご興味ある方はお問い合わせをどうぞ。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

 うつ、メンタル不調者の改善心理慮法、ストレスチェック後の高ストレス者対策などに関心ある方は、

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社が行っている心理療法は、厚労省のンタルへルスHP「こころの耳」では、ヘルスカウンセリングと紹介され、数ある心理療法の中で、唯一”メンタルヘルスカウンセリングを行うカウンセリング”と書かれているものです。

 ストレス科学に基づく「社員のあるがままの自分を生かす働き方を引き出す、面談、ラインケアスキル、セルフケアスキル習得教育、個人カウンセリング、、またはヘルスカウンセラー育成教育、に関心持っていただける方は、以下からお問い合わせください。

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2017/10/18

企業メンタルご担当者様向け情報「うつ、メンタルとは脳の炎症であることがわかると解決できる」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

 過日、弊社顧問、筑波大学名誉教授・宗像恒次博士が主催する学会で、功刀浩医師(国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第3部)の講演「新しいうつ病の科学」が行われ、私も聴きに行きました。

功刀先生は、2013年放送のNHKスペシャル「病の起源 うつ病」でも、コメンテーターとして出演されていた方です。

話の趣旨は、

「・・・少なくとも一部のうつ病では慢性炎症が病態の基盤にあるという仮説が定説にありつつある。・・・この炎症はストレスの他に、栄養バランスの悪い食事、腸内環境、肥満や運動不足が指摘されているとして、うつの予防は、生活習慣を改善することが重要で、そこ成功の鍵は行動変容にある」 

 として、様々な脳内の最先端の研究結果を解説されておられました。

実は、うつ、メンタル不調の本質は、脳の慢性炎症である、とは宗像博士の研究でも明らかにされており、私はこのことは以前から習っておりました。

 あらためて最先端医療の世界と、我々ストレス科学の最先端科学とは、うつ、メンタルを同じようにとらえているのだ、と言うことがわかりました。

 そして、ではなぜ、脳の慢性炎症が起きるのか、ということいついて、弊社顧問・宗像博士の仮説では、

「身体違和感から引き起こされる、脳内の不安・恐怖感情の発生装置である、扁桃体の慢性過活動が一因としてある」

 としており、扁桃体の慢性過活動を鎮める心理療法を行うと、体内の炎症を表す、CRPという数値が改善される事例が多数出ていることから、間違いないのではないかと考えられているのです。

 医療の世界の解決法は薬物が主体となりますが、我々が行っているサイエンスに基づく心理療法も、今後、21世紀型のうつ、メンタル不調対策として今後、発展していく余地が充分あるのではないかと考えております。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

 うつ、メンタル不調者の改善心理慮法、ストレスチェック後の高ストレス者対策などに関心ある方は、

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社が行っている心理療法は、厚労省のンタルへルスHP「こころの耳」では、ヘルスカウンセリングと紹介され、数ある心理療法の中で、唯一”メンタルヘルスカウンセリングを行うカウンセリング”と書かれているものです。

 ストレス科学に基づく「社員のあるがままの自分を生かす働き方を引き出す、面談、ラインケアスキル、セルフケアスキル習得教育、個人カウンセリング、、またはヘルスカウンセラー育成教育、に関心持っていただける方は、以下からお問い合わせください。

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2017/10/03

企業メンタルご担当者様向け情報「<ご案内>プレジデントオンラインに記事が掲載されました」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

 「プレジデントオンライン1回目記事(9/2掲載号)⇒なぜ、うつ、メンタル不調は再発するのか」

 「プレジデントオンライン2回目記事(9/9掲載号)⇒うつレベルを診断する1分間心理テスト」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

  以前にも書いたことがありますが、ビジネスの世界ではストレスは「悪いもの」と誤解されています。

 私とご縁あるプロメンタルコーチ・山家正尚さんが全日本女子アイスホッケチーム「スマイルジャパン」のメンタルトレーナーをやっていますが、今年、スマイルジャパンはピョンチャンオリンピックの出場権を獲得しました。

 欧米チームに比べて体格の劣る日本人女性はさぞかし激しいトレーニングを積んだと思います。彼女たちにストレスチェックをやってもらったら、間違いなく全員が高ストレスになることでしょう。

 しかし、ここで考えてみていただきたいのですが、スマイルジャパンの監督やキャプテンは、高ストレス者に対して「お医者さんに行きなさい」というような指導をすると思いますか?

 するわけないですよね。

なぜなら、スポーツの世界では、ストレスとはそれをくぐり抜けることで勝利とつながっている、と皆が知っているからです。

 だから監督やキャプテンは、このストレスをくぐりくけられるようなアドバイスや指導をしていくのです。もちろんスマイルジャパンにもチームドクターはいますから、ストレスが重すぎて動けなくなったような人には、ドクターに見せるでしょう。

 一方、ビジネスの世界はどうでしょうか? ストレスチェックの高ストレス者に対し、すぐに「医者に行くべきもの」という見方になっていませんか?

 ビジネスだって、勝利や目標を目指しているのですから、そのストレスを即、悪いもの、と扱うのはとてもゆがんだ見方をしているのではないでしょうか?

 ストレスとは、適切な指導やアドバイスをすれば、人を幸せや成長に導く「良いもの」なのです。

 もともと終戦後の日本は、すべて焼け野原ですから、その中からホンダ、ソニー、トヨタ、などが育ってきたのです。何もない中での努力って、ものすごいストレスだったと思いませんか?

 当時、医者に行け、なんてソニーやホンダやトヨタのリーダーたちは考えたでしょうか? 

 なぜ、ビジネスの世界はこうなったでしょうか?

 私は思うに、ビジネスの世界は、「適切に導く」「適切にアドバイスをする」ことで、人を成長させるということをいつのまにか、しなくなったのだと思います。よって、部下も乗り越える知恵や方法が知らないまま年を重ね、結局、手段がお医者さんしか思いつかないようになった、と言う事ではないでしょうか。

 お医者さんは必要ですが、指導導く、というやり方が企業の中では誰にもわからなくなった、と言うことだ思います。

 とすると、解決法は、おのずとわかります。

高ストレス者を、適切にアドバイスし導くことで、その状態をくぐり抜けられるように指導できるスキルを身に着けること、です。

 高ストレス者は病気の人ではありません。

お医者さんに任せなければならない人、教育によって指導していくべき人、これらを切り分けることが経営者、メンタル担当者には必要になるのではないでしょうか。

 なぜならスマイルジャパンの指導者はそうやっているのですから。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

 うつ、メンタル不調者の改善心理慮法、ストレスチェック後の高ストレス者対策などに関心ある方は、

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 ストレス科学に基づく「社員のあるがままの自分を生かす働き方を引き出す、面談、ラインケアスキル、セルフケアスキル習得教育、個人カウンセリング、、またはヘルスカウンセラー育成教育、に関心持っていただける方は、以下からお問い合わせください。

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2017/09/13

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