メンタルトレーニングの現場から最新情報

企業メンタルご担当者様向け情報「<ご案内>プレジデントオンラインに記事が掲載されました」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

 「プレジデントオンライン1回目記事(9/2掲載号)⇒なぜ、うつ、メンタル不調は再発するのか」

 「プレジデントオンライン2回目記事(9/9掲載号)⇒うつレベルを診断する1分間心理テスト」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

  以前にも書いたことがありますが、ビジネスの世界ではストレスは「悪いもの」と誤解されています。

 私とご縁あるプロメンタルコーチ・山家正尚さんが全日本女子アイスホッケチーム「スマイルジャパン」のメンタルトレーナーをやっていますが、今年、スマイルジャパンはピョンチャンオリンピックの出場権を獲得しました。

 欧米チームに比べて体格の劣る日本人女性はさぞかし激しいトレーニングを積んだと思います。彼女たちにストレスチェックをやってもらったら、間違いなく全員が高ストレスになることでしょう。

 しかし、ここで考えてみていただきたいのですが、スマイルジャパンの監督やキャプテンは、高ストレス者に対して「お医者さんに行きなさい」というような指導をすると思いますか?

 するわけないですよね。

なぜなら、スポーツの世界では、ストレスとはそれをくぐり抜けることで勝利とつながっている、と皆が知っているからです。

 だから監督やキャプテンは、このストレスをくぐりくけられるようなアドバイスや指導をしていくのです。もちろんスマイルジャパンにもチームドクターはいますから、ストレスが重すぎて動けなくなったような人には、ドクターに見せるでしょう。

 一方、ビジネスの世界はどうでしょうか? ストレスチェックの高ストレス者に対し、すぐに「医者に行くべきもの」という見方になっていませんか?

 ビジネスだって、勝利や目標を目指しているのですから、そのストレスを即、悪いもの、と扱うのはとてもゆがんだ見方をしているのではないでしょうか?

 ストレスとは、適切な指導やアドバイスをすれば、人を幸せや成長に導く「良いもの」なのです。

 もともと終戦後の日本は、すべて焼け野原ですから、その中からホンダ、ソニー、トヨタ、などが育ってきたのです。何もない中での努力って、ものすごいストレスだったと思いませんか?

 当時、医者に行け、なんてソニーやホンダやトヨタのリーダーたちは考えたでしょうか? 

 なぜ、ビジネスの世界はこうなったでしょうか?

 私は思うに、ビジネスの世界は、「適切に導く」「適切にアドバイスをする」ことで、人を成長させるということをいつのまにか、しなくなったのだと思います。よって、部下も乗り越える知恵や方法が知らないまま年を重ね、結局、手段がお医者さんしか思いつかないようになった、と言う事ではないでしょうか。

 お医者さんは必要ですが、指導導く、というやり方が企業の中では誰にもわからなくなった、と言うことだ思います。

 とすると、解決法は、おのずとわかります。

高ストレス者を、適切にアドバイスし導くことで、その状態をくぐり抜けられるように指導できるスキルを身に着けること、です。

 高ストレス者は病気の人ではありません。

お医者さんに任せなければならない人、教育によって指導していくべき人、これらを切り分けることが経営者、メンタル担当者には必要になるのではないでしょうか。

 なぜならスマイルジャパンの指導者はそうやっているのですから。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

 うつ、メンタル不調者の改善心理慮法、ストレスチェック後の高ストレス者対策などに関心ある方は、

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社が行っている心理療法は、厚労省のンタルへルスHP「こころの耳」では、ヘルスカウンセリングと紹介され、数ある心理療法の中で、唯一”メンタルヘルスカウンセリングを行うカウンセリング”と書かれているものです。

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2017/09/13

企業メンタルご担当者様向け情報「<ご案内>プレジデントオンラインに記事が掲載されました」

★9/16(土) AM10時~11時まで、ウェビナー(ウェブによる無料セミナー)を行います。

テーマは、「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法のご紹介」。ご興味ある方は、以下のURLからお申し込みください。

https://www.cocripo.co.jp/webinar/detail/4d027aad-a98f-4e43-85de-50bc1e1ecde4

★新情報! 現在、弊社のセラピストが御社のうつ、メンタル不調社員の方に直接面談し、体験的に1時間の心理療法を受けていただくメニューをご用意しております(税込5000円)。ご興味ある方は以下のURLをご覧ください。

「セラピストとの直接対面による体験心理療法(60分)のご案内」

■プレジデントオンラインで、山本の原稿が4週間連続で掲載されます!

 9/2より4週間連続で、山本潤一が書いた「脳科学心理療法」の原稿が掲載されます。掲載後、実際の原稿をご紹介しますが、ご興味持っていただえる方は今しばらくお待ちください。

★重版決定! 山本潤一のメンタルヘルス新刊本。皆さま、ありがとうございまます。↓

 「不安遺伝子を抑えて、心がす~っとラクになる本」 著者・山本潤一 出版社・秀和システム

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★20年のお付き合いがある超ベストセラー作家・本田健さんが、彼が今やっているネットラジオ番組(ポッドキャスト)「Dear Ken」で、私の新刊本「不安遺伝子を抑えて、心がす~っとラクになる本」を紹介してくださいました。ご興味あったら以下からお聞きいただけます。

下記URLから音源を聴いていただけます。
32分50秒〜34分20秒あたりで健が本の紹介をしています^^
「本田健 Dear Ken Vol.332」
 

*私の新刊本を読んだ、「プレジデント」というビジネス月刊誌の取材を受け,11/28発売号に掲載されました。P34に「嫉妬・スマホ・睡眠の脳科学」ということで、精神科医、脳生理学者、脳科学者などと一緒にのっています。もしよろしければご覧ください。

<以下からブログ本文>

 去る9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が掲載されました。

 9/2から4週連続で掲載されるのでまだ第1回ですが、ご興味持っていただける方はご参考までにどうぞ。

 「プレジデントオンライン1回目記事」

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2017/09/05

企業メンタルご担当者様向け情報「教育に投資をする、という発想が、うつ、メンタル不調をなくしていく」

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下記URLから音源を聴いていただけます。
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「本田健 Dear Ken Vol.332」
 

*私の新刊本を読んだ、「プレジデント」というビジネス月刊誌の取材を受け,11/28発売号に掲載されました。P34に「嫉妬・スマホ・睡眠の脳科学」ということで、精神科医、脳生理学者、脳科学者などと一緒にのっています。もしよろしければご覧ください。

<以下からブログ本文>

 先日、2016年6月18日、19日にNHKスペシャルで放映された「キラーストレス」をユーチューブで見ていたら、福井大学の友田明美教授が、こんなことを言っていたのを改めて発見しました。それは、

「幼少期にトラウマを受けた人は、扁桃体が大きくなるので大人になった時に、ちょっとした刺激にも敏感に反応する扁桃体を持つようになる」

 つまり、ちょっとした刺激にも、不安や恐怖感情を感じるようになってしまうということです。ということは、うつ、メンタルの問題は、扁桃体の感受性を安定化させる必要があるということで、つまり、うつ、メンタルの問題は個人の問題だと言うことです。

 これを聞くと、経営者やメンタル担当者の中には、こう思う人もいるかもしれません。

 だったら個人の問題に企業がお金を出す必要があるのか、と。自分で治してこい、と。これに対する弊社の回答は、イエス、です。企業はお金を出すべきです。もし21世紀型のビジネスに成功したいなら、です。

 より正確に言うと、個人の成長に投資しないと、21世紀のビジネスに適応できる人材がいなくなりますよ、ということです。

 うつ、メンタルの問題は、20世紀型のビジネスではうまくいっていた日本人パーソナリティが、21型のビジネスに適合できなくなっている人々の、問題と考えられるからです。

 もともと日本人は、周りの顔色を気にして自分の気持ち感情を抑圧して周りに合わせる、という性格をしています。20世紀のビジネスではこの性格のままでうまくいったのです。

 20世紀では消費者がほぼ皆同じようなライフスタイルを送っていたため、企業、生産者側は、少品種大量生産を行っていればよかったのです。

 そこで必要とされたビジネススキルは、「管理」です。他者模倣と、自分の気持ちを感情を抑えて、周りに合わせ、前例や常識を重視しつつがなく生産システムを管理すること。あまりクリエイティブな能力は必要とはされていなかったのです。

 21世紀に人々のライフスタイルや価値観はバラバラになっています。企業側がパターン化された商品を提供しても、消費者はそっぽを向きます。と言うことは、求められるビジネススキルは、個別化された消費者の気持ちに「共感し、想像できる能力」。どういう「気持ち」で消費者がそれを選ぶのか、を共感して想像して、試行錯誤して商品を作っていく能力。

 そして、自分はこう感じる、ということを社内で自己表現して試行錯誤していく能力。パターンのないビジネスを行うには、自己抑圧型のパーソナリティではなく、自己表現型のパーソナリティにならないとできないのです。

 もともと日本人の多くは、自分の気持ち感情を強く抑圧していますから、自己表現型のビジネススキルが求められる現在、このままでは、不安や抑うつがどうしても上昇してしまう、批判されることを恐れ、周りの目を気にしてしまうからです。

 つまり扁桃体が刺激を受け、慢性的に興奮してしまう時代に、否が応でもなっているのです。

 で、話を元に戻しますと、うつ、メンタル不調とは20世紀ではうまくいっていた個人の性格的能力が、もううまくいかないことから生み出された問題ととらえることができるのです。

 日本人のほとんどが、周りの顔色を気にして自分の気持ち感情を抑圧するパーソナリティをしていますから、つまり日本人のほとんどが21世紀型のビジネスモデルに適合できない性格でいる、と言う問題が、うつ、メンタル不調の本質的な問題なのです。

 自分で治してこい、ではたぶん、ほとんどの人が治せないでしょう。そして、自分から発信する自己表現型のビジネスをうまくできないでしょうから、そのままでは、いわゆる「創造性」が出てこないでしょう。多くの日本人が委縮してしまうだけになるでしょう。

 そして、下手なことをして怒られないように、何も言わない表現しないようになり、しかし、うつ、メンタル不調だけが増えていく。

 こんな状態のままで、企業は困りませんか? ということです。だからお伝えしているのです、時代の転換期には、自己抑圧型のパーソナリティを自己表現型のパーソナリティに変えるための教育、つまり投資が必要ですよ、と。

 うつ、メンタル不調を単なる「病気」という視点だけでしか見ていないと、本質を見誤るのです。

 つたわるでしょうか?

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2017/08/27

企業メンタルご担当者様向け情報「前例にとらわれない発想がある企業は、うつ、メンタル不調がうまくいく」

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<以下からブログ本文>

  うつ、メンタル不調と言うと、いまだ 多くの経営者やメンタル担当者は、どうしてよかよくわからない、と言うことが多いのではないかと思います。

 わからないからこそ、医師や産業医に丸投げしてしまっている企業も多いのではないかと思います。これが必ずしも悪いというのではなく、効果が出ていないなと感じているにもかかわらず、そのままにしてしまっている経営者の場合は、非常にもったいないことだと思います。

 しかし、私は今年、様々なところで講演し、数えきれないほどの経営者、メンタル担当者にお会いしてきましたが、あることに気づきました。

それは、メンタル対策がうまくいっている企業と言うのは、経営者または、メンタル担当者に、前例にとらわれない発想力がある、ということです。

 例えば、私はうつ、メンタル不調の原因は、脳内の不安や恐怖感情を発生させる部位として、扁桃体に敏感すぎる感受性の問題を説明し、どのような原理でこれを解決できるのか、ということを科学に基づいて説明し、場合によっては皆さんの前で実演してきました。

 しかし、乗ってこない人は乗ってこないし、乗ってくる人はすぐに乗ってくるのです。

 長年、両者の違いは何かと考えてきましたが、その理由の一つがなんとなくわかるようになりました。それは、取組む企業とは「多くの人、企業がすでにやっているのならやる。そうでなければやらない」ということではなくて、前例があるないではなくてピンときたかどうかで、やるやらないを決めている、ということです。

 いつの時代でも、行き詰まった時には、今までに常識では理解できないような理論ややり方が登場してきました。

 従来、世の中に存在する様々な心理学やカウンセリングではうつ、メンタル不調がなかなか解決できないので、ストレスと言うものを科学的に考察し、弊社顧問・筑波大学名誉教授、宗像恒次博士によってつくり上げられたのが弊社が行っている脳科学心理療法です。

 ピンとくる人との出会いを求めてこれからも、どんどん情報発信をして行きますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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 うつ、メンタル不調者の改善心理慮法、ストレスチェック後の対策などに関心ある方は、

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2017/08/15

企業メンタルご担当者様向け情報「一般市民の目で、うつ、メンタル不調を考える企業は、対策がうまくいく」

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<以下からブログ本文>

 弊社の仕事は、だいたい70%が企業からの仕事で、30%は個人からの仕事です。個人からの仕事と言うのは、弊社のHPをみて個人的に心理セラピーを申し込んでくる個人をお客様にしているということです。

 彼らは、自腹で費用を払います。

時々、企業の経営者、またはメンタルご担当者様にお話をすることがあります。それは、企業の中から一歩出て、一般市民目線でうつ、メンタル不調を捉えると全く違うものは見えますよ、ということです。どういう意味か。こういうことです。

 企業によっては、医師主導のうつ、メンタル体制がぎっちりとしかれている企業があります。主に大企業などが多いです。

 しかし、私のところに個人的に申し込んでくる人と言うのは、理由を質問すると、だいたい次の3つになるのです。

1.薬を何年服用しても全く効果がない。

2.企業に言うとおりにして休職しているが、まったく改善している兆しがないし、何度も再発を繰り返している。

3.企業の指示でEAPのカウンセリングを受けているが効果がない。

 これらの方々は、企業で行っている、うつ、メンタル不調対策ではうまくいっていない、と言うことで個人的に弊社のHPを検索し、自腹で心理療法を受けにくる人なのです。

 一方、弊社がかつてお手伝いした某上場企業で初回うつ休職者の再発率が3年半0%になったある企業では、そこの人事部の指示のもと、産業医の面談の後、我々の心理療法を受けにくるというシステムになっておりました。

何が言いたいかというと、病気レベルを改善する医療と、本当の意味で心の課題を解決する心理療法を組み合わせることが、うつ、メンタル不調対策なのだ、とわかっている経営者やメンタル担当者がいる企業は対策がうまくいくと弊社では考えているのです。

 企業はコンプライアンスを重視するので、医療を主体に置くというのはわかりますし、医師によるうつ、メンタル不調の病的レベルの改善はひじょうに重要です。

 しかし、企業から一歩外に出てみるとわかると思いますが、それだけでは解決できない、と思っている一般国民はひじょうに多くいるのですね。企業の中にいると、今のメンタル対策が社員からはどう思われているのか、という率直なフィードバックを聴くことがほとんどないと思います。

だからある意味、盲点があるのですね。

 実際、うつ、メンタル不調は本人の性格的な課題により作り出されているところがあるので、そこを解決しないと解決できません。

 弊社とお付き合いいただく企業とは、経営者やメンタル担当者様が、医療は大事ですがそれだけじゃなくて、もっと本人の根本的な性格課題を解決しないと解決できないだろう、と直感的に感じている企業です。

 あえて企業名は出しませんが、膨大な社員数がいる某上場企業を訪問した時、その企業のメンタルご担当者様は、「トップから、いまのメンタル対策では効果が出ていないから何とかほかの対策を考えろ、と言う指示が出ている」と言われていました。

こうした方にはお勧めしたいですね。弊社のところにくる自腹で心理療法を受けにくる、一般国民である各企業の社員の方々が何と言ってるのかを聴くことを。

そうしたときに、どう感じるか。

  たぶん全く異なるものが見えることでしょう。

 うつ、メンタル不調とは、その人の性格的な課題が作り出しているという部分があり、それを解決する事が根本解決である、と弊社では考えています。

 性格的な課題とは、その人の感受性によりる繰り出されているのもので、脳内の感情の発電装置である扁桃体によって作り出されて入りるため、扁桃体の感受性を安定させることが、性格的亜課題を解決する事につながります。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

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2017/08/05

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